1日の流れ
0・1・2歳児
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順次当園、合同保育
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クラスに移動
あそび(おへや) -
あそび(おへや・おそと)
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随時食事、お昼寝
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起床、おやつ
あそび(おへや) -
あそび(おへや)、順次降園
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合同保育
3・4・5歳児
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順次当園、合同保育
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クラスに移動
あそび(おへや)、課業 -
おはじまり、活動
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自由あそび(おへや・おそと)
随時食事、お昼寝 -
5歳児 課業
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起床、おやつ
自由あそび(おへや) -
あそび(おへや)、課業
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順次降園
自由あそび(おそと) -
合同保育
流れる日課
こども園で生活する一つの大切な意味に集団生活があります。それぞれの子どもがバラバラな生活をしていたのでは、お互いに安全で楽しい時間は過ごせません。しかし、全体進行の為に一人ひとりの子どもの生活で、不必要に待つ時間があったり行為が中断されたりしては、遊びや行為に集中できず、内容も深まりません。そのために情緒が不安定になったり、何事にも自ら取り組もうという意欲が育ちません。
そこで、一人一人の生活リズムを考えながら個別の日課やグループを作り、それをクラス全体の日課に組み込んで、それぞれの連携を図りながら全体の日課を進めていきます。今はお部屋で遊ぶ時間、外に出る時間、これから昼食の時間と、毎日の時間が決まっていると、生活のリズムがわかってきます。
流すのではなく「流れる日課」で生活している子どもは、次に自分はどのような行動をするのか、自分の順番がいつ来るのかが分かっているので、見通しを立てて遊び、安心して自分の番を待つことができます。これが自立心・自律心を育てます。見通しを立てて行動する力は、0歳児の生活習慣(排泄・食事・睡眠)の確立から始まっています。
課業とは?
日常の体験を深めるため、幼児クラスを中心に毎日の生活のなかにより入れています。
保育者が意図的、計画的に設定し、遊びを通して知識や技能を学ぶ時間です。
年間スケジュール
大福寺のイベントは子どもが主役!
新しい色のつどい
0・1歳児は「あか」、2歳児は「もも」、3歳児は「きいろ」、4歳児は「みどり」、5歳児は「あお」と、年齢別に色を分けています。4月1日に子どもたちは、新しい色の帽子を園長先生から受け取り、仏さまの前でお祝いします。
花まつり
4月8日はお釈迦様の誕生日です。お釈迦様は、約2500年前にインドで生まれ、阿弥陀様のことを教えてくださいました。花御堂に安置したお釈迦様の誕生仏に甘茶を注ぎ、お祝いします。
ピクニック
緑深まるいい季節に、子ども、保護者、職員間の交流も深め、一緒に百花台公園で遊びます。
クラス参観
日頃、子どもたちが遊んでいることをおうちの方と一緒に楽しんだり、歩いて公園へ出かけて行ったりします。
おとまり保育
年長児が園に泊まります。この日のために自分たちで何をするか決めて、実現に向けて活動します。
盆踊り
いのちのつながりを感じ、仏さまに感謝します。お参りをして、仏さまのお話を聞き、皆で楽しく踊ります。保護者も参加します。
スポーツフェス
日常での体を使った遊びを披露するのですが、子どもたちがみんなで力と心を合わせてひとつのことに取り組むことで、さらに深く人間関係を味わいます。
アートフェス
日常のアートに関する遊びを発表します。劇や、作品展示、カフェなど、自分たちで、これまでやってきたこと、やりたいことを話し合いながら、どんなフェスにするかプロデュースします。